ちょっぴり勇気が出る曲『Better』vol.2


♪133 こんにちは、NOBUです。
今回は、なぜHezekiah Walker(ヘゼカイア・ウォーカー、以下Hezekiah)は『Better』をリリースしようと思ったのか、彼へのインタビューを中心に紹介します。

なぜこの曲をリリースしようと思ったのか?

NOBU 「なぜこの曲をリリースしようと思ったのですか?」
Hezekiah 「とってもシンプルなことで、私は世界中の人にIt will get Better! と歌ってほしいと思っているから。私たちだけでなく世界中の人に苦しみがあるでしょ、戦争や飢えなども含めて。でも私は、ある方によって、 『大丈夫、必ずよくなっていく』と教えられたのです。」

NOBU 「ある方とは誰ですか?」
Hezekiah 「その方とは、イエス・キリスト。
彼が十字架でなされたことにより、私たちは苦しみの中にいても罪から自由にされ、希望が与えられた。だから私は、今は最初に比べたらずっとずっとよくなっていると言うことができる。」

NOBU 「この曲『Better』についての想いを教えてください。」
Hezekiah 「『もうダメ、全ては上手くいかない』と言うのと、『大丈夫、今は前よりもよくなっている、なぜなら全ては神の御手にあるから』というのとどちらがよいか。
答えは明確だよね!

 

以上、牧師としての立場からの説明も聞けて、より一層、『Better!』と言うことができる背景を深く知ることができました。「もうダメ」と言うのと、「今はよくなっている」と言うのとどちらがよいのか。とてもシンプルな答えですね。
最後にプロモーションビデオの裏話を紹介します。

裏話その1「折り紙」

「日本らしさを出したい」と制作側からリクエストがあり、急きょ出演者全員に折り紙で鶴や蝶などを折ってきてもらいました!! みんなでそれを空に飛ばすシーンがビデオの最後に登場します。

 

裏話その2「習字」

日本らしさと言えば、習字もその一つ。私の母に電話をし、『Better』に関係のある聖書の箇所を書いてもらうことに!! そして数名の参加者に持ちながら歌ってもらいました。

 

2回にわたって『Better』を紹介しました。ぜひこのビデオをご覧になられる方や曲を聴かれる多くの方が『Better!』と励まされ、勇気を持つことができますように!

【Better】

作詞作曲:Jason Clayborn、Gabrielle Hatcher、Hezekiah Walker
発売日:2016年3月4日
収録時間:4:30


NOBU

投稿者: NOBU

-Gospel Singer & Director- DEUT(デュート)株式会社代表取締役。都内音楽専門学校、YAMAHA、教会などにおいてVoice Trainer、Gospel Directorとして活動した後、日本全国にGOSPELがあふれる世の中を目指しDEUTを設立。日々GOSEPL指導とコンサートに奮闘中!好きな食べ物は、インドカレー、麻婆茄子など辛いもの全般。

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